ゴーテンベルクにあるロフト付きリビングルームのある小さなアパート(34平方メートル)
狭いアパートでは天井が高いことが多く、デザイナーは通常、そうした環境に合わせてロフトスペースを設け、その上に寝室を配置することが一般的だ。しかしスウェーデンのヨーテボリにあるこのアパートでは、まったく逆の構成が見られる。ロフトにはベッドルームではなくソファが置かれたリビングルームがあり、メインフロアにはキッチン兼ダイニングルーム、寝室、バスルームがあるのだ。これが便利かどうかは所有者次第だが、彼らは「高い空間」で非常に快適に暮らしているようだ。狭い生活空間を装飾するための、素晴らしい非伝統的なアイデアだ!

























