メキシコにある面積769平方メートルの家
メキシコにある面積769平方メートルの住宅
建築事務所CDMは、メキシコのコリマ市にこの豪華な住居「カサTM」を設計しました。このヴィラの面積は769平方メートルで、4人家族が永住するために設計されています。依頼主は、自宅が太平洋沿岸の熱帯の楽園であり、ゆったりとした時間を過ごせる場所であることを望んでいました。
そのため、上記のすべての要素を考慮に入れ、建築家たちはメキシコの伝統を反映した建築様式を採用しました。この様式では室内と室外の境界が曖昧になっており、家全体に自然な空気の流れが生まれるようになっています。円形の中庭を通じて、テラスと一体化した空間から寝室エリアへと空気が流れ込みます。住宅の基礎は地面よりも高く設計されており、頻繁に発生する洪水から家を守ると同時に、断熱機能を果たす斜面庭園も作られています。




























