タスマニアの森の中にあるトリーハウスの家
タスマニアの森にあるツリーハウス
クランプ建築事務所がオーストラリアのタスマニアの森にこのツリーハウスを建設しました。この三角形の構造は、同社の主任建築家の二人の息子のために設計されたもので、彼らは友人たちと一緒にここで過ごし、素晴らしい自然環境を楽しんでいます。
ツリーハウスの内装はバルチック松で飾られており、丸太製の暖炉が設置されているため、田舎のコテージのような居心地の良い空間になっています。70度の角度を持つ傾斜した屋根が建物の形を決定づけており、敷地の傾斜を活かしているほか、屋根裏部屋も設けられているため子供たちにとっても使いやすい空間です。北東側のファサードは全面ガラス張りで、眺めが良く日光も取り入れられます。南側には読書やリラックスするための広い窓もあります。
クランプ建築事務所が手掛けたこのツリーハウスは子供向けに設計されていますが、そのシンプルなデザイン、頑丈で自然素材を使った造り、ガラス張りの壁面などから、優れたデザインが持つ普遍的な魅力が際立っています。











