ダブリンにある旧製紙工場の建物に見られる驚くべきデザイン
このダブリンにある家の内装は、かつて紙工場として使われていた建物内にあることだけでなく、さまざまな形や素材が見事に融合されている点でも注目に値します。粗いレンガと金色の枠に入った鏡が並び、淡いピンク色のソファが暗い工業風の廊下に置かれ、キッチンにある青々とした光沢のあるタイルはバルコニーの装飾と見事に調和しています。ちなみに、家の両側に広がる裏庭も特筆に値します。そこはストーンヘンジやモロッコのリアドを思い起こさせるような雰囲気でした。2階に上がると、1つ目の寝室にはリスボンの街並みから取り入れたような柔らかいタイルが使われており、中国風のランタンと見事に調和しています。これにより、住む人は穏やかな睡眠を楽しめるでしょう。2つ目の寝室には美しいターコイズ色が使われています。工業用の建物がこんなにも素晴らしい二次利用を遂げるとは驚きです!
また:ダブリンにあるヴィクトリア朝風のタウンハウスの意外なデザイン





















