ポルトガルの田舎風ホテル
ポルトガルの田舎にあるホテル
建築事務所「ジョゼ・ロボ・アルメイダ=アルキテクト」は、ポルトガルの田舎地域にある古い農家を改修し、観光客向けの快適な休暇施設に生まれ変えました。19世紀後半に建てられたこの石造りの建物群には、本館の他にもいくつかの付属建物がありましたが、管理人の家や馬小屋などは新しい住宅棟を建設するために取り壊されました。
内装の一部では、灰色の石壁をそのまま露出させ、白い壁や滑らかな松材の床と対比させています。このデザインは古い部分も新しい部分も共通して採用されています。
本館の1階にはリビングルーム、キッチン、受付エリアがあり、ここには以前ワインの貯蔵庫や豚小屋があった場所です。
床材と同じ松材で作られた螺旋階段が本館の2階をつないています。
屋根裏部屋も改造され、3つのダブルサイズの寝室と別のリビングルームが設けられました。これらの部屋にはそれぞれバルコニーが付いています。
芝生で覆われた中庭にはプールもあり、これは以前ブドウ圧搾機があった場所に建設されました。

































