カナダにある、湖のパノラマビューが楽しめる家族向けコテージ
YH2がKarl SchoketおよびEtienne Sedilloと協力して提案するこの家は、カナダのケベック州サン=エロワ=ド=カソー市に位置しています。
湖を眺める大きな窓が、このコテージの核心です。温かみのあるシンプルな木造建築は、穏やかな湖面と自然そのものへと開かれています。この家はモリス地域にあるプラサン湖のほとりから数歩の場所にあります。そのシンプルさ、控えめさ、そして洗練されたデザインによって、この建築物は、リラックスを目的とし、自然と真につながることを目指した建築家の試みを体現しています。
木造構造の大きな棟屋根が、居住空間全体および小さなポーチを覆っています。屋根も壁も白いシダー板で仕上げられています。
建物の両側には3枚の大型ガラスパネルが設置されており、室内と室外の空間が滑らかにつながっています。
南面ファサードの透明性の高さにより、秋や冬には十分な日光が差し込みます。一方、家と湖の間にある茂った木々が夏の日差しを和らげ、ボート利用シーズン中にはプライバシーも保たれます。この建築物特有の質感が、光と影の独特なリズムを生み出しています。
1階にある2つの寝室と2階の就寝スペースにより、最大12人までが暮らすことができる、家族向けのリラックス用コテージです。
写真:Francis Pelletier






















