インドにあるガビオン壁沿いの家
総面積150平方メートルのこのコテージは、Spasm Designスタジオによって設計され、インドのロナヴァラ町の近くに位置しています。建物の構成は、南北に50メートルにわたって伸びる厚いガビオン壁によって決まっています。
このガビオン壁にある入口から入ると、密集した植栽がある中庭に出ます。そこからは周囲の山々を眺めることができます。
革新的な排水システムにより、ベランダからの雨水が効果的に排出されています。この地域は降水量が多いため、これは特に重要です。
建物からある程度離れた場所に設けられた水路は、鏡面のような反射を生み出し、川対岸にそびえ立つ特徴的な山頂を引き立てています。
歴史的な要塞を思わせるこのガビオン壁により、コテージは確かな安全性を持ちながらも、対岸の美しい風景を十分に楽しむことができます。
写真:Photographix India




















