ブラジルにある建築家の家
ソランジュ・カリオ建築事務所を率いる建築家ソランジュ・カリオは、ブラジルのサン・ジョゼ・ド・リオ・プレトにある小さなコンドミニアム内の土地を選び、自身、夫、そして2人の子供たちで構成される家族のための家を建設しました。
建物同士の間に十分な隙間があるため、室内と室外が調和しており、部屋には自然光が豊富に差し込んでいます。
面積785平方メートルのこの住居には3つの寝室があります。そのうち2つは子供たち用で、視界から隠されている位置にあります。親用の寝室はバルコニーの近くにあるため、安心感と温もりを感じられます。
家全体にクマルウッドのフローリングが敷かれており、入口からプールがあるテラスまで続いています。キッチンの作業エリアの前だけは滑らかな床材が使用されています。
写真:MCA Estudio



























