ブラジルの家
建築事務所「Debaixo do Bloco」は、1988年に才能ある木工ジョゼ・ザニーネ・カルダスによって建てられたこの見事な邸宅を修復しました。面積3,800平方メートルのこの住居は、ブラジルのブラジリアに位置しています。
床には元の緑色のタイルがそのまま使われており、木部の色も元の自然な色に戻され、以前塗られていた層がすべて取り除かれました。レンガ壁と木製の要素——天井、梁、窓枠、階段など——が組み合わさっています。家具はモダンなスタイルで選ばれており、木や石の素材が使用されていることで、オスカー・ニーメイヤーやリナ・ボ・バルディの作品に見られるような時代を超えたクラシシズムがインテリアに表現されています。画家ペドロ・イヴォによる絵画も、鮮やかな色彩を添えています。
写真:ジョアナ・フランカ






























