ベルギーにあるガラスと木で作られた家
ベルギーにあるガラスと木造の家
© クリス・スノック
Studio Tom Mahieu Architectは、ベルギーのオーデナールデ市にある面積172平方メートルの私邸プロジェクトを手がけました。敷地が狭かったため、建物の建設にはその半分だけを使用し、残りのスペースは庭園として確保されました。
家の1階はガラスで造られており、天井まで続くパノラマウィンドウによってリビングエリアの広がりが増し、裏庭の庭園と一体となっています。
敷地の周囲には黒いアルミ製の仕切りが設置されており、居住者のプライバシーが守られています。
その結果、エネルギー効率と耐久性を重視したモダンなスタイルの、コンパクトでありながら広々とした家が実現しました。
写真:クリス・スノック、ヤニック・ミルパス























