キーウの小さなアパート(62平方メートル)で使われている大胆なテクスチャの組み合わせ
時には、鮮やかな色使いではなく、異なる質感や模様を組み合わせることで、大胆で個性的なインテリアを創り出すことができる。これを成功させるのは容易ではないが、studio Sunday 12のデザイナーたちは、キーウにある新しい住宅地に建つ2ベッドルームのアパートプロジェクトで、見事な成果を上げている。キッチンには大理石タイルとブラジル産花崗岩が使用され、リビングルームの壁は古びた鏡で作られ、ベッドルームにはサボテン柄の壁紙が貼られている。その結果、個性豊かでユニークな空間が生まれたが、このデザインが好みに合うとは限らないだろう。



















