マドリードにある150年歴史の古い建物におけるアパート設計における歴史と現代性の調和
スペインのスタジオ、Abatonのデザイナーたちは、ヴィンテージな装飾要素が現代のミニマリストデザインを妨げるどころか、それをより高貴で洗練されたものにすると確信しています。そのため、マドリードで手掛けた新しいプロジェクトの内装では、未完成のレンガ壁の断片やヴィンテージなドア、古典的なシャッターが、洗練された現代家具やミニマリストな装飾、金属製のドア枠と見事に調和しているのも不思議ではありません。粗野で古びた要素とミニマルで清潔な要素の対比に基づく、興味深いデザインですね!




















