コロラド州の森にある家の、非常に軽く開放的な内部構造
アメリカのスタジオ、ローランド・ブラウトンがコロラド州で進めている新プロジェクトを「クリエイティブな人にとっての楽園」と称したのも不思議ではない。こうした場所では、本当に夢を見たり創造活動をしたくなるだろう。家の内装はほぼ全体が白で飾られており、壁一面にある大きな窓によって空間が非常に開放的になっている。自然と室内の境界線が完全に消え去っているのだ。依頼主の要望に応じ、「少ないことが多いことを意味する」というデザインコンセプトに基づいて設計が行われた。つまり、部屋には家具や装飾品が溢れかえっておらず、自然光とシンプルなラインが重視されているのだ。素晴らしい仕事だ!




















