モスクワの歴史的な建物にある、落ち着いた色合いのエレガントなアパートメント(120平方メートル)
この家族がマロセイカ通りにある1905年築のアパートを購入した際、古いモスクワ特有の雰囲気を守ってほしいという要望で、Aiya Designのデザイナーたちの助けを借りました。一方で、居住空間を博物館のようにすることにはあまり乗り気ではなく、「古典的な空間を現代的にアレンジしたい」という希望もありました。そこから、リビングルームと暖炉付きのコンパートメントをガラスの仕切りで分けるというアイデアが生まれました。モダンでミニマリストな装飾やユニークなパネルも新しいインテリアデザインに取り入れられています。それでもなお、このアパートは独特の古典的な雰囲気を色濃く保っており、珍しい深みのある色彩使いがその特徴を一層際立たせています。本当に素晴らしい居住空間です!





















