リスボンにある18世紀の建物内にあるデュプレックス物件
リスボンにある18世紀建築のデュプレックス
サミュエル・トーレス・デ・カルヴァーリョ氏が率いるStudio STC - Arquiteturaは、ポルトガルのリスボンにあるCorpo Santo 6プロジェクトを手掛けました。この18世紀に建てられた歴史的な建物へは、異なる高さにある2つの通りからアクセスでき、そのため内部空間では最大7メートルもの高低差が生じています。
この建物の元の構造は、各階に2つのアパートメントがあるものでした。屋根裏部屋付きの上層階を改造してデュプレックスとしました。この2階建てのアパートメントの内装においては、石や木材を使用して温かく居心地よく、モダンな雰囲気を創り出すことに細心の注意が払われました。設計者たちはリビングエリアを拡大し、タゴス川の眺めが楽しめる小さなテラスも設けました。






























