ミラノにあるユニークな雰囲気の小さなアパート
イタリアのミラノにある1970年代築の建物内にあった、顔のない平凡なアパートを、マッシモ・マガルディ建築事務所が手掛け、スタイリッシュでモダンな住居に生まれ変えました。
内装に組み込まれたクローゼットを隠す暗い壁面には、スポットライトが照らすニッチが設けられており、室内に意外な要素を加えています。全幅のスライド式ベッドルームドアやバスルームを仕切る二重スライドドア、壁に取り付けられた鏡も空間の広がりを感じさせます。
完成した室内は非常にインスピレーションに満ちており、まるで時間そのものがこの静かな空間で止まっているかのようです。
写真:カロラ・メレッロ










