ミラノ発のファミリーアパートメント
スタジオ「エレナ&フランチェスコ・コロルニ・アーキテッティ」は、イタリアのミラノにあるアパートの内装デザインを手がけました。この住居は街の歴史的な地区に位置しており、明るく開放的な空間でありながら機能性もあり、快適で、成長する家族のニーズを十分に満たしています。建築家たちは、その場所のオリジナリティを保ちつつ、現代的な雰囲気も与えることに成功しました。
まず、暗い廊下を取り壊し、リビングルームを20平方メートルの美しいテラスへとつなげました。このテラスには折りたたみ式のテントが設置されており、悪天候でも利用できるようになっています。リビングエリアは広々とした開放的な空間で、ソファ、ダイニングテーブル、そして同じ素材で作られたライブラリーが備わっています。キッチンはガラスの仕切りで区切られており、廊下を進むと寝室部分にはクローゼット、バスルーム、オフィスが設けられています。


























