ポーランドのロフト

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ポーランドのロフト

© ハンナ・ドゥルゴシュ

19世紀末に建てられたポーランド、ポズナンにある集合住宅の屋根裏部屋は、これまで住居として使用されたことがなかった。CUNSスタジオによって改装され、130平方メートルの快適でエレガントなロフトが誕生した。この空間にはリビングルームが2つ、ベッドルームが2つ、バスルームが2つ備わっている。

広々として明るいオープンキッチンはリビングルームと一体化しており、住人のプライベートな空間とゲスト用スペースをつなぐ役割を果たしている。大きなキッチンアイランドや天井から吊るされたハンモックは、料理だけでなく共同でくつろぐのにも最適な場所だ。背壁に残されたオリジナルのレンガ壁面が、このアパートの長さを強調している。2つ目のリビングルームはメインルームから少し離れているが、分断された感じは全くない。友人と一緒に過ごしたり、テレビを見たりするのに最適な場所だ。共用のバスルームやトイレのほか、メインベッドルームにはバルコニー窓に隣接して独立したバスタブが設置されており、隣にはトイレとシャワールームもある。

床材には松の木と非常に濃い色合いのセラミックタイルが使用されており、表面には不規則な凹凸がある。暖かみのある茶色と明るい白色の組み合わせが、このインテリアを特別に魅力的にしている。

写真:ハンナ・ドゥルゴシュ

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