ポルトガルにある19世紀の建物内のアパートメント
ポルトガルにある19世紀の建物内のアパートメント
© フェルナンド・ゲラ | FG+SG
ポルトガルのリスボンにあるこのアパートメント群は、建築事務所rar.studioによって設計され、19世紀後半に建てられた建物内に位置しています。刷新された室内装飾は、オーナーの要望を満たすだけでなく、建物の歴史的特徴も反映しています。中央にある3つの部屋はウォークインクローゼットとして設計され、十分な収納スペースが確保されており、アパートメントのオープンプランのレイアウトが維持されています。キッチンの装飾や家具に使われている19世紀製のタイルなどはそのまま残されましたが、ほとんどの部分については交換や修復が必要でした。2つのバスルームも構造的に改修され、ポルトガル産のピンク色や虎模様の大理石が使用されています。また、建築家たちは新しい照明設備、暖房システム、電気設備も導入し、現代の居住者のニーズに応えています。
写真:フェルナンド・ゲラ | FG+SG
































