マンハッタンのアパートメント
© Aviad Bar-Ness
ニューヨークを拠点とする建築事務所Ghiora Aharoni Design Studioは、このマンハッタンのアパートプロジェクトに曲線を描いたオーク材のパネルやシルバーシートを採用して装飾しました。アール・デコ様式の歴史的な建物内にあるこの住居は、ベヴァリーヒルズ在住の方が所有しており、チェルシーにある一室の仮住まいを芸術作品のようにしたいという希望から生まれました。建築家たちは壁を取り壊して空間を広げ、特別に製作された家具を仕切りとして使用しました。床や壁の下部にはオーク材のパネルが使われ、上部にはシルバーシートが貼られています。このアパートにはほとんど鋭角がなく、すべての照明器具も隠蔽型になっています。収納スペースや電気暖炉を備えた中央部分がリビングルームとダイニングエリアを寝室から分けています。そして、フロストガラスのドアの向こうには、きらめくタイルが施されたバスルームがあります。
写真:Aviad Bar-Ness













