ブラジルにある「茶屋エル・テ」
「ティーショップ・エル・テー – カサ・デ・チャス」は、ブラジルのポルト・アレグレで最も重要なショッピングエリアの一つにあります。この63平方メートルの空間のデザインは、「Estúdio 30°51°」のデザイナーたちによって手がけられました。このプロジェクトのコンセプトは、お茶の持つあらゆる色や香りの世界に没頭することから生まれ、そうした要素が温かみのある雰囲気を創り出すための出発点となりました。仕上げ材として主に木材が選ばれ、それによって多様な色のお茶缶が引き立つ中性的な基調が設けられました。















