4000ルーブルで手に入る、スタイリッシュなエプロン付きのお得なキッチンセットとミラー付き冷蔵庫
デザイナーの助けを借りずに、自分で予算とオリジナルのアイデアを考え出しました。
先ほどもお話ししましたが、ブロガーのリザさんは一人でサンクトペテルブルクの古い建物にある2部屋のアパートを素敵に改造しました。このアパートは賃貸用に装飾されており、リザさんはサンクトペテルブルクらしいユニークな空間を創り出しました。特にキッチンの装飾には注目すべき点がたくさんあります。リザさんは工夫を凝らして費用も節約しましたので、ぜひ参考にしてください!
上段の収納スペースをなくす
賃貸用ということもあり、リザさんはキッチンに棚をたくさん置かず、装飾品を収納するのに1つの棚だけを使いました。主な収納スペースはクローゼットに設けられています。小さなアパートに住んでいる方や家で料理をしたくない方は、この方法を試してみてください。空間がより明るく開放的になります。カウンタートップは自分で作った
多くのインテリア用品はリザさん自身が手作りしました。予算をオーバーしたくなかったからです。その中でも特筆すべきは自家製のカウンタートップです。リザさんは厚さ4センチメートルのアッシュ材でできた大きな家具パネルを購入し、それを使ってカウンタートップを作りました。このパネルはキッチンのカウンタートップだけでなく、3メートルに及ぶキッチンスペースやバーカウンター、さらにはバスルームにも使用されています。木製のフローリングと合わせることで、非常に調和の取れた印象になります。
エプロンも4,000ルーブルかけて自分でデザインした
リザさんはキッチン用のエプロンも自分でデザインしました。斬新なアイデアとして、2枚のタイルの真上にセラミック製の縁取りを施しました。その結果、質感のある表面ができ、非常にスタイリッシュで目を引く仕上がりになりました。色合いは控えめな白を選んだ
色鮮やかなアクセントは加えず、安心できる白を基調に装飾しました。ミラーレフリジェーターを設置した
ミラーは空間を視覚的に広く見せるのに最適なアイテムです。リザさんもキッチンにミラーレフリジェーターを設置し、バーカウンターや豪華な窓の景色が反射されるようにしました。もしあなたもキッチンにユニークなアクセントを加えたいと思っているなら、このアイデアを試してみてください。ただし、ミラー表面のメンテナンスには注意が必要です。
購入場所は店舗だけではなかった
リザさんは予算を抑えることを重視していたので、Avitoなどのオークションサイトを利用して多くの物品を購入しました。豪華なワインキャビネットやアンティーク調のインテリア用品、コーヒーテーブルなど、ほとんどの家具はそこで手に入れたものです。恐れずに挑戦してみてください。普段あまり目にしない場所で必要なものを探すと、本当にユニークなアイテムが見つかるかもしれません。それらはきっとあなたのインテリアをより素敵にしてくれるでしょう。
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