インテリアを印象的に仕上げるための、6つのクールなデザイナーのアイデア
インテリアに快適さだけでなくスタイルも加えてくれる、興味深いヒントをお届けします。
デザイナーのアンナ・アクシェシェフスカヤは、50平方メートルのアパートをデザインし、機能性とモダンな美観を両立させました。自然素材や温かみのある色合い、鮮やかなアクセントが使われています。しかし最も印象的なのは、非日常的なインテリアを生み出すためにデザイナーが用いた工夫です。ぜひ注目してください。
ミラーデザインのキッチンフェーシング
ラッカーや着色されたキッチンフェーシング自体はもはや珍しくありませんが、ミラー付きの吊り戸棚はユニークで非常にスタイリッシュです。さらに、色合いが温かみのある木目調と完璧にマッチしています。フェーシングの黒い枠組みも、スライド式仕切りの黒い要素と調和しています。

窓に使用された軽やかな布地
窓の装飾としてよく使われるのは厚手のカーテンと薄手のシェードですが、ここではほぼ同じ厚みの布地を組み合わせ、オッケール色のパネルと青いグラデーションの布地を使っています。この組み合わせにより、リラックスした雰囲気が生まれ、見た目も新鮮です。
マクラメ風のランプシェード
多様な質感のインテリアを作り出すためのもう一つの工夫は、マクラメ風のランプシェードです。このボホな要素が仕切りの角を和らげ、より居心地の良い空間にしてくれます。また、このデザインは過度に使われることもありません。
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