バスルームにある、生活の質を向上させてくれる5つの超実用的なアイテム
デザイナーによると、絶対に手を抜いてはいけないもの
予算を抑えてバスルームをリフォームしても、必ずしも品質が保証されるわけではありません。特にいくつかの部分では、妥協を許すことはできず、そうした場合には結果が悪くなることもあります。
二度目のリフォームを避けるためには、必要な設備には惜しまないようにするべきです。デザイナーのジュリア・アタマネンコさんがその重要性について教えてくれました。
1. 水漏れ検知器
水漏れ検知器は、どんな家庭にも役立つ設備です。なぜなら、被害を受けるのは自分だけでなく、隣人も含まれるからです。アパートが空いている間に予期せぬ配管の漏れが発生することもありますが、この検知器があれば、事件が発生した瞬間にSMSで通知を受け取り、設備もすぐに水の供給を止めてくれます。
この装置は「スマートホーム」システムの一部として機能することも、トイレの後ろや配管内に設置される独立型の装置として機能することもあります。床掃除をする際には、検知器を取り出して清掃し、元に戻すだけです。
デザイン:アナスタシア・ホロプツェワ2. 温水器
温水が止まるという問題は、誰もが経験することです。そのたびに数時間おきに湯沸かし器で水を沸かさなければなりませんが、温水器を購入すればこれを避けることができます。アクセスパネルの後ろや壁際に設置することも簡単です。
3>タオルウォーマー高品質なタオルウォーマーはバスルームに設置することがおすすめです。これにより、水の熱衝撃からタオルを守ることができます。人気のあるモデルには、配管内の空気を排出し、最適な加熱状態を維持するための通気口が付いています。
デザイン:ジュリア・ヴラソワ4>水浄化システム現在では、粗いフィルターや細かいフィルターなど、さまざまな種類の水浄化フィルターが販売されています。適切なシステムを選ぶには、設計の専門家や熟練した配管工に相談するのが最善です。
5>サーモスタット急激な水圧の変化は水温に影響を与えます。特にシャワーを使っているときにその影響が顕著になります。サーモスタットをすべての混合器に取り付けることで、この問題を解決することができます。そうすることで、水温の変動から自分を守ることができるのです。







