アパートで春にやるべき6つのこと
窓拭きだけでは物足りない時が来た。
冬の間に溜まった部屋の雑多な物も片付ける必要があります。どうやって散らかりを解消し、春に掃除すべきポイント、そしてインテリアをリフレッシュする方法をご紹介します。
室内植物の植え替え
冬眠から目覚めた室内植物にとって、春は最適な植え替え時期です。太陽の光がまだ強くない3月頃から始めることができます。成長が早い若い植物には新鮮な土と、前の鉢より直径1センチほど大きい鉢が必要です。成長が止まったものの健康な状態の植物では、表層の土を交換するだけで十分です。3月には初めての肥料も施すことができます。
デザイン:num.21窓の掃除
窓の掃除は4月中旬まで待った方が良いでしょう。3月にはまだ雪が降ることもあるため、雪が溶けて屋根から落ちてきたら、これまでに頑張ってきた清潔さが台無しになってしまいます。春半ばになれば蚊帳を取り付けることもできます。石鹸水で洗い、太陽の下でしっかり乾燥させてください。窓掃除が苦手なら、プロの清掃業者に依頼するのも一つの方法です。
デザイン:Elena Sorensenクローゼットの整理
季節の変わり目に物を整理すると、本当に処分したいものがはっきりします。例えば、春用の服を一か所に集めて、「再利用」「他人に譲る/売る」「捨てるにはもったいない」「今後使う」といったカテゴリーに分けましょう。最初の2つのカテゴリーは適宜処理してください。残りの2つは別々に整理しておきます。6ヶ月経っても手を付けていないなら、本当に必要ないものかがわかりやすくなります。
デザイン:Alexandra Kryuchkova室内の布地をリフレッシュする
壁紙の張り替えや塗装が大変だと感じるなら、布地でインテリアをリフレッシュしてみましょう。カーテンや薄手のドレープをもっと軽いものに交換したり、新鮮な色の枕カバーを購入したりします。厚手の布団の代わりに薄手の綿の布団を使ったり、暖かい毛布も同様です。
デザイン:Silva Gonyanバルコニーの準備
暖かい春や夏をバルコニーで迎えると気分も良くなりますので、そちらも整理することをお勧めします。収納スペースを整頓し、空いた場所に椅子やコーヒーテーブルを置きましょう。新鮮な緑の植物があれば、その場所はさらに居心地よくなります。
デザイン:Anastasia Gladyshevaカーペットの掃除
暖かい天気には裸足で歩く方が快適ですから、秋前にはカーペットを取り外すべきです。とにかく冬が終わったら必ず掃除が必要です。最も安全な方法はクリーニング店に持っていくことです。特に冬間、道路の汚れを吸い込んだ玄関マットはそうすることが重要です。
デザイン:num.21表紙デザイン:Anton Bitipasha







