間違いなくバスルームを修理するための12のプロのアドバイス
バスルームのリフォームを始める前に、この記事を必ず読んでください。重大なミスを避け、予算も節約できるはずです。
ジュリア・ファンブロヴァ氏——18年以上の経験を持つデザイナーで、デザイナー・建築家協会のメンバーです。
まずはバスルームのレイアウト図を描きましょう。
実際のサイズに合わせて描くことで、配管や家具が部屋に収まるかどうか確認できます。有名な配管メーカーのウェブサイトを見て、コンパクトなモデルを選びましょう。
設備の配置案をいくつか考えてみましょう。
ドアや取り出し棚が開けられるスペースも忘れずに確保してください。
配管器具はできるだけ排水管の近くに設置しましょう。
排水管の勾配にも注意が必要です。1メートルあたり1度以上の勾配がないと、水が滞留してしまいます。
点検用のアクセススペースも計画しておきましょう。
通信設備や水道メーターにアクセスするためです。取り出し棚を大きく作ると、メーターの読み取りや水道の止め方がずっと便利になります。また、配管トラブルが発生した場合も、迅速に原因を特定できます。
デザイン:ジュリア・ファンブロヴァ氏 補助器具は排水管の近くに設置しましょう。給湯器やタオルウォーマーなどです。離れた場所に設置すると、温水の循環が悪くなり、タオルウォーマーが適切な温度に達しなくなります。
シャワーカブインの台の高さと排水管の出口の高さも計算してください。台が低すぎると水が滞留します。
見た目の美観も忘れずに。
タイルのサイズに合わせた隠し型の取り出し棚を選びましょう。小さなタイルやモザイクを使ってデザインするのもいいですね。
ジュリア・ヤンギロヴァ氏——自身のインテリアデザインスタジオを立ち上げたデザイナーです。
黒色を使うことも恐れずに。
配管やシャワーパーティション、タオルウォーマーには特におすすめです。ロフトスタイルのバスルームならなお良いでしょう。ただし、黒色は常に清潔に保つ必要があります。汚れが目立ちやすいからです。
安価な素材と高級な素材を組み合わせて使いましょう。
例えばタイルです。コンクリートや天然石のように見える手頃なタイルを選んだ上で、スペイン製の高級壁板でアクセントを加えるといいでしょう。
デザイン:ジュリア・ヤンギロヴァ氏 色々な組み合わせを試してみましょう。タイルに塗料や石膏を組み合わせたり、マイクロセメントを使ったりすると、タイルを使わなくてもいい場合もあります。コンクリートと木、大理石と金属の組み合わせもおすすめです。
照明計画も立てましょう。
天井の一般的な照明に加えて、鏡の近くに上部や側面からの照明を設置することも考えてください。
収納スペースも忘れずに。
化粧品、家庭用洗剤、洗濯物など、すべてに収納スペースが必要です。創造性を発揮して、シンクの下やドア枠の上、バスタブの下などに収納スペースを作りましょう。鏡付きの収納棚は、クリームなどの小物を入れるのに最適です。







