どうすれば流行に左右されないインテリアを演出できるのでしょうか?
それに、実用的で便利で、手頃な価格でもあるはずです。
デザイナー兼インテリアデコレーターのジュリア・ゴルブノワさんが、義母のためにアパートをどのように装飾したかをお話しします。63平方メートルのこのアパートには、必要なものすべてを収納するスペースがあり、小さな物置までありました。完成したインテリアはスタイリッシュで快適、長年使えるものになりました。その詳細をご紹介します。
壁の塗装
壁紙は時代遅れになったり、手入れが面倒になったりすることがありますが、塗料ならいつでも使えます。このインテリアではニュートラルなグレー色を選びましたが、必要に応じて別の色に塗り替えることもできます。
また、壁面に汚れが付いた場合でも掃除が可能です。湿式清掃後に汚れが残らないようにするには、2つのポイントを守ってください。塗装時は部屋内の湿度をできるだけ高く保ち、塗料が乾く時間を長くしてください。また、リフォーム後1年ほど経ってから壁を洗浄しましょう。
プロのアドバイス:壁がきちんと塗られているか確認するには、懐中電灯で塗装面を斜めから照らしてみてください。そうすると欠陥がすぐにわかります。

アクセントウォールの作り方
個性的なアクセントウォールを作りたい場合は、石膏ブロック(OBIで購入可能)を使うと良いでしょう。コストパフォーマンスに優れており、目を引くデザインになります。
塗装はローラーではなくブラシを使う方が、ブロック同士の隙間ができにくいです。塗料の色選びにも注意しましょう。赤いブロックを使うと黄色味が出てしまいます。
プロのアドバイス:他の壁に使った塗料に含まれる色素を確認して、同じ色素を含む明るい色をアクセントウォールに選ぶと、壁同士が自然に調和します。
。また、黒と金色のミキサーであってもこのインテリアにぴったり合います。蛇口も同じ金色に塗装し、全体の雰囲気に馴染ませました。</p><p>プロのアドバイス:キッチンのレンジ台横の壁には隠し扉があります。数枚のレンガを取り外すと、磁石で固定された石膏板が現れます。</p><img alt=)







