個人的な経験:私たちがどのように家を建て、400万ルーブルを費やしたか
家主の方々に、自分たちでどのように家を設計・建築したかを共有していただき、お金を節約するための役立つコツを集め、総費用の見積もりも提供しました。
マリーナは夫と二人の子供たちと一緒に田舎に引っ越し、自分たちで設計し建てた家で暮らしています。もちろん、子供たちの生活様式も大きく変わりました。家の内装工事がまだ終わっていないため、常に何かをしている状態ですが…。マリーナには、どのようにして予算を抑えながら迅速に家を建てることができたのか、その経験を聞いてみましょう。
マリーナ・ヴァギナは建築・デザインの専門家で、Instagramアカウント「marisabel_v」では家の整理方法に関するヒントを紹介しています。
なぜ田舎に引っ越すことにしたのか
この決断を下したのは昨年9月でした。アパートを売り、夏の間に家を建てました。こちらの環境は全く違っており、睡眠の質も変わりました。自然との距離感が好きで、子供たちもここでは幸せそうです。ガジェットのことを忘れて、外で過ごす時間が増えました。

自分たちで家を建てることにした経緯
これは私の小さな夢でした——自分の家を設計することです。すべての設計図を用意し、友人たちが建設チームを紹介してくれました。128平方メートルの枠組み構造の家は、わずか3ヶ月で完成しました。
私たちの家はほぼすべて木造です。枠組み部分は松材を使用し、断熱も施されています。外壁と内装は松製の偽板で仕上げられ、天井も木製です。資材調達は建設会社に任せましたが、後悔していません。
1階にはキッチン・リビングルーム、廊下、玄関ホール、バスルーム、物置があります。2階には子供部屋、寝室、バスルームがあります。この階は折り返し屋根構造なので、天井の高さは最も高いところで4000ミリメートルです。








