狭い空間を飾る際に犯しがちな10の大きな間違い
絶対に部屋の中で同じものを重ねて置かないでください!狭いスペースだからといって、物が散乱したり、雑多になったり、整理がつかなくなるわけではありません。今日は、1平方メートルのスペースも合理的に活用する方法をお伝えします。
多くの場合、小さなアパートで快適さが欠けたりスペースが不足しているのは、住人自身のせいです。狭い空間をどのように合理的に活用し、どのような失敗を避ければいいのか——この記事を読んでください。
失敗その1:家具が多すぎる
小さな部屋には小柄な家具がぴったりですが、量を過度に増やしすぎないことが大切です。例えば、鏡付きのワードローブ1つで、小さなドレッサーや棚を12個分もの役割を果たせます。

失敗その2:アクセサリーが多すぎる
アクセサリーが多すぎると、部屋が乱雑で不快に見えます。大小さまざまな置物を5つのドレッサーの上に並べるのは最良の解決策ではありません。小さな部屋では、少しの個性的なアクセントだけで十分です。ぬいぐるみのコレクションがある場合は、別のスペースを用意しましょう。

失敗その3:「オフィス」エリアがない
ノート、名刺、ペンなどの仕事用アイテムは一箇所にまとめて置きましょう。特に在宅でよく使う場合はそうです。
失敗その4:白色が多すぎる
小さなアパートの住人はよく「全てを白色にしなければ!」という思い込みに陥ります。狭い空間では、淡い緑やピンク、杏色、クリーム色などのパステル調が最適です。

失敗その5:床の色選びが悪い
床を明るい色にすると、狭い部屋を視覚的に広く見せることができます。もし床が暗い場合は、明るいラグを敷きましょう。また、パーチェやカーペットの柄を縦方向に使うと、空間を広げる効果があります。

失敗その6:家具を部屋の中央に置く
チェアやソファ、テーブルなどの大きな家具は部屋の中央ではなく壁沿いに配置しましょう。狭い空間でも工夫の余地はありますが、複数の小さなエリアを作るのは避けた方がいいでしょう。

失敗その7:カーテンが低すぎる
窓辺の装飾は、狭い部屋のインテリアデザインにおいて非常に重要です。カーテンレールをできるだけ高く設置することで、天井が高く見えるようにしましょう。

失敗その8:縦方向のスペースを活用していない
壁掛けの棚の機能性は侮れません。空間を広げたい場合は、壁全体に棚を設置しましょう。逆に奥行きを出したい場合は、床から天井まで棚を並べてください。

失敗その9:照明が不十分
狭い部屋では、内蔵型の照明や隠し式の照明が最適です。それらを使いたくない場合は、フロアランプを置きましょう。天井に反射して放たれる柔らかな光が、部屋全体を明るくします。

失敗その10:アクセントが不適切な場所にある
目立つアイテム、例えば背の高い花瓶や模様入りのシェード付きランプは、入口の近くに置かないでください。できるだけドアから遠い場所に配置する方が良いでしょう。人間の視線は自然とそちらに向くため、小さなディテールに気づきにくくなり、部屋が広く見えるようになります。








