内部構造の詳細:自立型はしご。3つのアイデア、21例
現代のアパートに置かれる独立型のはしごは、電球を交換するときだけ使われ、その後はドアの後ろに隠しておく必要がある、単なる機能的な道具である必要はない。
位置を工夫すれば、はしごもインテリアのアクセントになり得る。
1. 非日常的な収納方法
人工的に古風な雰囲気を出した木製はしごの最も人気のある使い方は、非日常的な収納手段としてだ。バスルームの壁にはしごを立てかけてタオルを掛けたり、はしごを雑誌棚にしたり、横にして衣類ラックとして使ったりすることもできる。







2. 見せどころにする
普通のはしごを新たな視点で見てみよう。この一見シンプルなアイテムには上品な美しさが隠されている。装飾的な役割を果たすだけで、はしごはインテリア小物を飾るのに最適なアイテムに変わる。スタイリッシュなフロアランプやオリジナルな花台など、さまざまな使い方が考えられる。








3. デザインの一部として
アパートに高いキャビネットを設置する際には、上段の棚に簡単にアクセスできるようにすることが重要だ。この場合、独立型のはしごも寝室のベッドと同じようにインテリアの一部になる。リビングルームの本棚の横にはしごを置くと、ロマンチックで高級な雰囲気が生まれる。













